152時間目です。
今週のさよは1コマだけでした(挨拶
そういえば気がつくとコミックスの最新刊の発売日が来週に迫ってたんですね。ペース速いなー。
また豪快に形勢逆転しましたねー。意外にも先生だったシャークティさん、あっさりサヨウナラ。最期まで中途半端な実力のお方でした(死んでない
そして大豪院ポチの
「やった初ゼリフ!!!」……いやまぁ正確には初じゃありませんが。たっちゃんたち、ホントに素手で戦ってたんですねぇ。登録さえしてあれば武器は問わない寛容なシステムであるようです。
空にそびえるラスボスのチャオ。それ何てズール皇帝?
超はゲームそのものを破綻させる気はないようです。一般人を傷つけないのは彼女にとっても最重要ポイントですし、一般人を巻き込むことで魔法先生たちに大規模な攻撃魔法を使わせないようにするという意図もありそうです。
集団で広範囲殲滅用の儀式魔法でも使われたら面倒ですからねぇ。天地爆裂と書いてメガデスとか。
……朝倉、これアドリブで喋ってますよね。超との契約は切れていると明言されてますし。ここまでくると弁が立つとかそういうレベルを超越してる気がしますw
司会進行により動揺している参加者たちの意識を切り替えるのと、あくまでもゲームであると設定する超の言葉を支援する意味も持っているのでしょう。
学園側にとってもプラスになりこそすれマイナスにはなりませんしね。
気になるのはWANTEDの画像。学園や雪広財閥、朝倉が都合良く用意していたとは考えられませんから、超が自演で流したものと思われます。簡単な画像とはいえ速攻で準備できるあたりはさすが天才。実際に制作してるのはハカセな気もしますが(笑)
超の最後の言葉はちょっとわかりづらいですねぇ。
「よかろう朝倉(そういう設定でいくなら乗ってあげよう) ←朝倉に向けての言葉
楽しみに待てるネ(一般参加者の諸君)」 ←参加者たちへの言葉と、いうことだと思うのですが。
その超は超で、あくまでも「人々が自発的に魔法の存在に気づくように仕向ける」つもりでいるようです。まぁ強制認識魔法は反則スレスレというかアウトっぽい気もしますが(笑)
力づくでは混乱と犠牲を生むだけだ、ということは超自身が一番よく知っているのでしょうしね。
まだまだゲームという体裁を維持しようとしているあたりにその真意がにじみ出ています。
とりあえず発動した千雨のアーティファクト。ビジュアル的にシロマサなのはもはや様式美です(笑)
「(前略)我こそは電子の王」という呪文が唱えられましたが、
この場合の王とは特定のエリアを治める「支配者」を総称する意味であると思われます。国においては国王であり、ムラにおいては村長であり(例外もありますが)。ここでは電脳空間を支配する者、ということになるわけですね。
よって「電子の女王」と表記する必要はないのです。
能力は電脳空間へのダイブ。肉体ごとなのか精神のみなのかはまだわかりませんが、一定の範囲内にいる人間を一緒に連れて行けることが判明しました。
これにより、千雨の活躍できる状況は一気に広がったことになります。なにせパーティ全員でダイブすることもできそうな勢いですから。
何なら夕映の世界図絵と組み合わせてまほネットにダイブ、深度Sの情報をハッキングしに行く……なんて展開もできそうです。
やっぱり作者のお気に入りだと強いですね(?
ラストは隠れたバスごと強制転移させられそうになる一同と、カシオペアを取り出すネギで〆。
未来への移動と過去への移動で転移をムリヤリ無効化、といったところでしょうか? カシオペアにはヒビ入ってますから、結局龍宮戦はパーティの面々に一任されそうな予感。
いくらでも頭数を増やせるハルナと、心を読めるのどかをどう使うかが勝利の鍵だ!! ……たぶん!!
……否、アレは路面電車だと思います。
レールやパンタグラフが見えますね。
……正確にはそれも否、路面電車の車両を利用した屋台でしょう。
車内に鍋やオーブン(多分)が見えますし、「JA麻帆良 強力粉」という文字も見えます。
(箱のラベルでしょうか)
……まぁ、どうでもいい事ですがね。