148時間目です。……ただちょっと時間がないので、詳しいことは後日追記するということで……。
※追記しました。
まずはリンク追加でーす。
いけさんフロムFR・NEO REほんとに、ごめんなさいだぶつ朝倉の司会で盛大に開始されたイベントという名の防衛戦争。当然といえば当然ですが、緊張感もヘッタクレもありません(笑)
脱げビームを喰らっても服が吹き飛ばされるだけで、破れたりはしないようです。ローブの力なのか、それとも内部電源にした都合で出力が落ちているのか……まぁある意味での大惨事を避けられたのは幸いと言うべきかw
桜子のヌーブラが取れてないってことは肌への密着度が高い衣服は脱がされない、ということなんでしょうか?
全身タイツとか世界樹前広場で大活躍のゆーな。人気投票での大躍進のおかげか、魔法使いの血統(?)ゆえか……それはあんまり関係ないか。
アキラも地味にかわしてはいるんですが、撃たなけりゃ勝てません。水中用の機体はたとえ水陸両用であっても陸上でのパワーダウンは避けられないんですよねぇ……あ、いや、モビルスーツの話ですよ?
双子はもうちょっと頑張りましょう。いやマジで(´・ω・`)
なぜか連絡が取れなくなったネギを呼びに行く古といいんちょ、まき絵の3人。
このまま魔法バレ、というのは無いと思います。こんなドタバタした中でバレてもインパクトに欠けますし、いいんちょは魔法のことを知らないままのほうがおいしいと思うので(笑)
先週刀子先生が念話をしていたので、通じないのは単にネギが寝ているせいでしょうか? かつてカモがオコジョ魔法で念話妨害をしていましたが、科学でそれを再現できるかどうかは微妙ですしね。
「ヒーローユニット」とはよく考えたもんですねぇ。確かにこれなら力を隠す必要はありません。この様子だと一周目の魔法先生たちはホントに何もできずに終わったんだろうなぁ……。
あ、ヒゲグラだのグラヒゲだのはあんまりなのでそろそろ本名を教えてください(笑)
夕映の問うた疑問。
「第1点・魔法が公然のものとなれば多くの人々を救えるようになるかもしれない」
「第2点・超は不幸な未来を防ごうとしている」
「この2点をふまえてもなお超を止めなければならない論理的根拠は何ぞや?」……実のところ、これに対する回答はそれほど難しいものではありません。ただの理屈ですけどね。
●第1点への解。魔法の解禁は確かに人を救うかもしれませんが、同時に人を傷つける力ともなります。
現実で言えばダイナマイトしかり、核技術しかり。結局のところ技術とは使い方によって、使う者によって毒にも薬にもなるのですから、利点しか見ていない夕映の指摘は片手落ちです。夕映の理屈では「超を止めない根拠」たり得ません。
●第2点への解。未来を防ぐために現代を犠牲にしてもいい、というのは未来人の一方的な都合です。魔法の存在が公表されれば少なからず混乱を招き、その犠牲となる人間も多く出るでしょう。
婚期を逃した刀子先生とかがいい例ですもちろんこれは逆のことも言えます。現代人の安寧のために未来の危機に目を閉じてしまっていいのか? と。これはこれで一理あります。
ならば今回の場合、何がいけないのか。
それは
「超鈴音という個人の意志によって一方の都合が強行されようとしている」からです。
話し合いなり何なりの末に出た結論ならともかく、ごく少数の人間によって力づくで為された犠牲を伴う人助けなんてものは古谷徹に言わせれば「エゴだよそれは!!」……というやつです。
もっともこの点は超自身が一番よくわかっているようですけどね。
力で強行しようとする以上、同じく力によって阻止される。そう知っているからこそネギに向かって「想いを通すは力ある者のみ」などとのたまってみせたわけですから。
このとおり、理論上は至極簡単な話なんです。実際に己の身に降りかかってみたら屁理屈では納得がいかないのかもしれませんが。
まぁ身もフタもないことを言ってしまえば、そもそも未来の惨状とやらが事実なのかどうかわからない時点でまともな選択は自己防衛くらいしかないんですけどね(笑)
撃破数が1000体を超えたところで鳴り響くアラート。メインシステムへのハッキングということですが、これをやっているのは超なんでしょうか。それともハカセ?
もちろんどちらでも大した差はないっちゃーないんですが。
ハカセにスポットを当てる機会だとは思うものの、彼女の得意分野がハードなのかソフトなのかよくわからないんですよねぇ……。
どっちもイケるというのならまた話は別ですけど。
あと問題はやはり千雨ですね。
この流れだと嫌が応にもパクティオーの流れが想像されるところなのですが、それだと
「ネギパーティに特殊な人材が集まりすぎる」という問題が生じてしまうのです。
なぜ予想される千雨の対ネット用アーティファクトが特殊なものだと言えるか。それは一週間後の未来が根拠です。
ネギたちが経験してきた未来では、超がネットに残していった情報をプロテクトを破れず、削除しきれなかったために事実上の敗北宣言を出していました。(もちろんそれだけが原因ではありませんが)
もし千雨のアーティファクトが超一味のプログラム技術を上回るほどの能力を持っていた場合、未来においてそのアーティファクトの使い手は全世界で1人もいなかった、ということになるのです。世界中でいったい何人の本契約・仮契約の従者がいるのかは不明ですが、一人でもいれば対応はそう難しくなかったハズです。ネット上の問題である以上、たとえ日本から見て地球の裏側にいたとしても何の関係もありませんから。
電子精霊でも怪しいところの検索くらいはできるでしょうから、連携すれば少なくともネットに配置された情報群には対応できていたハズなのです。
それがされていなかったということは、
超一味に対抗できるほど強力な対ネット用アーティファクトは相当レアなものなのだということです。
希少性の集中もある程度なら問題ありません。
お姫様と呼ばれる明日菜、特別な血筋だとハッキリわかっている木乃香、そしてその護衛である刹那の3人は意図的に配置された人材なので、レアかつ強い能力を持っていても不自然ではないのです。
この3人がタカミチの、そしてネギの受け持ちになったのは学園長が仕組んだことなので別に偶然でも何でもないわけです。
しかし逆に言えば、それ以外の一般人たちの中からレアなアーティファクトがポンポン出てしまうのはいささか不自然です。悪い意味でのご都合主義というやつですね。
現時点でもすでにのどかが世界的に見ても希少なアーティファクトを手に入れ、夕映もやたら便利な能力であることが明らかになっています。
ここで千雨が超一味の電脳技術を超えられる、現時点では世界中で誰も所有者がいないと思われるアーティファクトを手に入れてしまうのはさすがに
「希少性のインフレ」が過ぎると思うのです。
このまま安易に「ちうが仮契約してハッキングを撃退・大逆転☆」という展開にはあまりなってほしくないトコロ。
ま、仮契約自体はいずれ必ずすると思いますが(笑)