146時間目です。
上空に出現、ということでまず想像したのが「現れたと同時に打ち上げ花火が直撃したらゲームオーバーだな」だったのは我ながらどうかと思いました。
まぁ焦げるだけで済みそうな気もしますがw
>これで過去に着いたらネギが魔力ゼロでへろへろになってたりしたら笑うんですが。前回こんなことを書いたのですが、ホントに当たってしまいました(笑)
となると今のネギの魔力量は並の魔法使いの7倍程度、といったところなのでしょうか?
半日休んだくらいで全回復すればいいのですが、できなかった場合は少年漫画につきもののハンディキャップマッチに突入ですね。
それ何てキャプテン翼?夕映の属性についてはもはや語るまでもなく。あの後ちゃんとお召し物を替えたのかどうかが焦点ですが、その辺は夕映スキーな方々にお任せします(笑)
さて、当初の計画では一週間を小分けにしてちょっとずつ戻るつもりだったとはカモの弁。
これは状況を考えれば至極妥当な案だったのですが、実際にはこうして一度にさかのぼってしまいました。
もしこれも超の仕掛けたタイマーだったとしたら、彼女がメッセージカードに残した「また会おう」という言葉の意味が通りますね。ネギが提案した、いいんちょの……というか雪広コンツェルンの力を借りての作戦。
これはおそらく
一万人の死者を出すという学園全体鬼ごっこのことだと思われます。
麻帆良の天才頭脳としてその名を知られ、武道大会では(計画のためとはいえ)自ら知名度を上げることとなった超。ターゲットとしては申し分ありません。
それに、彼女が一般人を傷つけることはまず無いと言っていいでしょう。大事な計画実行の直前にそんなことをしても、魔法先生たちを本気にさせる理由を作るだけで何のメリットもありませんからね。
しかもお祭り騒ぎにしてしまえばリアルタイム中継なども行われ、情報は集め放題です。
……ただし。
おそらくこの作戦は最初こそ成功するでしょうが、すぐに対応されてしまうでしょう。
いくら相手が数万人(もっといるかも?)を数える人海戦術っぷりとはいえ、替え玉をたてるなり通信網を遮断するなり手はいくらでもあります(後者は超にとってリスクを伴いますが……)。
その辺からがさよと朝倉の出番なのではないかと推測しております。
一方、学園長にすべてを知らせたうえで協力を要請したカモ・このか・刹那。
カモが要求した「特殊な魔法具」とは何なのか……2500セットという請求数からするとロボ対策なのは間違いないのですが、「死蔵されている」ということはつまり現在では使われる機会がない、ということではないでしょうか。
直接的な戦闘用具であればさすがに4ケタもの数を簡単に持ち出せるとは考えにくいので、よっぽど妙なものなのかもしれません。
ラストはネギと千雨と夕映の問答。三者三様、夕映の言うようにネギの主張も間違ってはいません。
ただしこのままズルズルいけばタカミチが通ったのと同じ「土壇場で手が鈍って……」という展開を迎えかねないので、早め早めの矯正が望まれます(笑)