131時間目です。明日菜の過去は豪快にスルーされました。先週の煽りは誤植どころか誇大広告だったわけですね赤松先生?
……まぁ確かにこのタイミングで明らかにしちゃいけない気はします。後が詰まってるし。
と、一日遅れの感想に行く前に。
前回の考察を
葱の葱による葱のために・・・様と
ネギま部屋(楊さんのページ別館)様が拾って下さったようです(他にどなたか拾って下さっておりましたらすみません)。本当にありがとうございます。
企画もニュースもやらない人間としては、考察は数少ない持ちネタ(?)なのですよ。
話が進まないとネタ切れ起こしますが。では続きは↓からどうぞ。
ようやく追記の使い方を知ったよ……いい人だよいいんちょ
いいんちょいい人だよ
このタイミングでこの人の登場はピッタリですね。他の誰であっても代わりになれないポジションだと思います。回想シーンでも明日菜にとって彼女の存在は昔から大きなものだったことが見て取れますね。
個人的に魔法バレしないほうがおいしいキャラの一人だと思っていたのですが、今回のエピソードでますますそう感じましたね。ネギは生徒たちをはじめ多くの人に支えられていますが、一般人(ショタコンお嬢様だけど……)代表として明日菜を支えられるのはあやかだけでしょう。
クウネルの逆玉発言などから、明日菜が「お姫様」と呼ばれるのは伊達でもなんでもなくそれ相応の地位にある人物だということがわかりました。
しかしこうなると気になるのが麻帆良武道会準決勝、vs刹那戦でのこと。
この時彼女は過去の記憶を一瞬取り戻しました。ところがその結果、ハマノツルギ(完全版)を発動させたうえに正気を失い刹那をたたっ斬りにかかったのです。
ハマノツルギを発動させた副作用(?)かとも思われましたが、前回の一件によりこれは完全に否定されました。まぁ海を割り古サメとまきサメを吹っ飛ばした時や、キスターミネーター・ネギを殴った時も正気でしたしね。
アーティファクトが関係ないとなると、準決勝での暴走(?)の原因は記憶の封印にあると考えるのが妥当でしょう。
現時点で推測できる原因は二つ。
封じられた過去の記憶に触れようとする者に対する攻性防御反応。あるいは
あれが「お姫様」としての明日菜の素。個人的には前者のほうが可能性は高いと思います。タカミチだけでなく、かつてのナギパーティの面々は本当に明日菜を大切にしているようですからね。まぁ明日菜を守るための術なのに明日菜を犯罪者にしてしまう危険性があるのはどうかと思いますが(笑)
後者の場合、明日菜の存在が持つ意味が、ひいては作品の方向性そのものがとんでもない方向にすっ飛んでいくことになります。あれだけ危険な性質の持ち主なのに、それでもなお生きて幸せになってもらいたいと思われる複雑な立場の娘だということですから。この漫画はこういう展開にはならないんじゃないかなぁと思いますがね。今のところ。
タカミチの発言なども気になりますが、ともあれ物語そのものが次のステップに進む準備はできたようです。
ま、バランス的にこの次はまたクラスメート編だと思いますけど。
web拍手
ハマノツルギ関連も少しずつみえてきている部分もありますし
まだ文化祭が1日あるためまだまだ謎が増えそうですなぁ