パラサイト中でチュウ

2006–03–25 (Sat) 07:21
ずっとGBAネギま2をやっております。漫画ともどもクライマックスを迎え盛り上がる舞-乙HiMEの感想も書きたいんですが、ついアドバンスを手に取ってしまい……。


さて、細かいことは西崎彗太の水の都「別館」様が詳しく書いておられるので私は適当に感じたことを書き散らします。
ちなみに前作は未プレイなのであしからず。

まず雑誌のレビューで指摘されていたエンカウント率についてですが、確かにちょっと高めに感じます。
マップがそう広くない序盤はともかく、広くなってくると気になってきますね。一度の戦闘が長めなぶん、ますますそう感じるのかもしれません。
まぁ先攻後攻がランダムだったり誰が敵に狙われているのかがわからなかったりと、緊張感はあるのであまりダレたりはしませんが根気のほうが尽きるかも。
ダンジョンマップを表示したまま移動できるのは便利ですね。欲を言えば未踏破地域を色分けしてくれたら助かったかも。
ダンジョンに入り直すたびに宝箱が復活するのはありがたいところ(中身は変化。たぶんランダム)。ただし一度クリアしてしまうと入れなくなってしまいますがね。


ここからはキャラの性能について大雑把に。あくまでもプレイ途中の感想なので、話半分に読んで下さいまし。

ネギ:バランス型
主人公のお約束か、バランスの取れた性能。強いて言えば防御力(DP)がやや低め?
常に先頭に立つことになるので、なるべく攻撃力(AP)の高いカードかガードブレイクの効果を持ったカードを持たせたい。
専用カードは攻守回復と一通り揃っている様子。


アスナ:オフェンス・単体攻撃型
やたら高いHPと攻撃力という、ある意味イメージどおりの性能(笑) 最初からパーティにいるということもあり非常に頼れるキャラ。
専用カードは魔法無効化能力を反映してか、防御用のものが充実。そのくせAPの高いコンボ用カードもあったりと、なかなかガチな御仁。
※ちなみに「契約執行」のカードは攻撃力アップに加え、カードのゲージポイント(GP)がゼロになるという効果のようです。
 使用コストの高いカードでもノーコストで使えるようになるので強力な攻撃をガンガン仕掛けられます。まぁその反面GPを溜めることもできなくなりますが。


このか:ディフェンス・回復型
HPとAPが低く、DPが高い。まぁDPが高いと言ってもHPが低い以上、あまり攻撃を喰らってもらってはまずいのですが。専用カードは意外とDPが低くて困る……。
回復系やGPアップなどでパーティを支えましょう。


刹那:オフェンス・ブレイク型
APが高くDPは低め。ガードブレイクを得意としている様子。
ただブレイクする必要があるのは大抵の場合先頭にいるネギなので、実はちょっぴり微妙かも。まぁフツーに攻撃力高いからいいんですけどね。
敵に回るとこのかお嬢様に対しても容赦なく攻撃してくる難儀なお方。脱がすぞコラ。


のどか:サポート・ステータスアップ&ダウン型
DPはやや高めだが、全体的に低めの数値。
味方のステータスを上げたり敵のステータスを下げたりがお仕事。


夕映:サポート&オフェンス型
APはそれなりに高いが他は普通といったところ。カモいわくウィッチの素養があるそうなので、この攻撃力はそのおかげか?
とは言え攻撃担当にするにはちと心もとないのでサポートと兼任といったところでしょうか。
ヒモパンじゃなかったりカットインがギャグ調だったりと、どこか違和感を覚える仕様になっております(笑)


楓:オフェンス・連続攻撃型
APは高いがHPとDPが低め。
専用カードにはコンボや2回攻撃など、素早さを活かしたと思われる攻撃が多い。ただ守りが薄くなりがちなのでデッキの内容には注意。


龍宮:オフェンス・全体攻撃型
HPとAPは非常に高いがDPは非常に低い。なるべくDPの高い防御用カードを持たせ、ダメージを受けないようにしたい。
全体攻撃を得意としており、ノーコストでもそこそこ強力な全体攻撃ができるのはありがたい。


古:オフェンス・カウンター型
APは高いがHP、DPは低め。
カウンタータイプのカードや与ダメージアップのカードなどを持っており、うまく使えばガシガシ削っていける。
もうちょっと早く仲間に加わってくれれば……レベル差きついよレベル差。


まき絵:サポート・ステータス異常型
全体的にそれなり? 彼女も仲間に入った時点で初期レベルに差がついているのが一番つらい気が……。
しびれなどのステータス異常や攻撃カード封じなど、敵を拘束する攻撃が多いのはリボン使いゆえか。


さて、パーティメンバー以外の生徒たちとはダンジョンをクリアした後、次のダンジョンに向かう前に話すことができます。一度に出てくる生徒は決まってますが。
中にはカードをくれる生徒もいるので必ず会話しておきましょう。先に進んでしまうと全員どこかに消えてしまうので注意。
生徒同士の会話は一切ないので、原作でピンでいることの少ない生徒ほど微妙になってるような? あ、美空は例によって旧美空のままなので微妙もクソもありません。まさに違和感の塊。一番最初に会った一般生徒がよりによってこの美空だったので吹いた。
さよはしばらく話を進めたらお化け屋敷の前に出現しました。表情といいCGの色味といい、ちょっと陰気な雰囲気が漂ってるかも? カードくれましたけどね。それより一緒にきてくれ

やっぱりもったいないですねぇ。せっかくこれだけの生徒がいて、それぞれにファンがいるのだから全員パーティメンバーとして使いたかった。
パーティに入れられない生徒は本当にチョイ役でしかないので存在感の差が凄いんですよね。
まぁ専用カードやダンジョン内での会話(セレクトボタンを押すとカモやパーティに入れている生徒と会話することができる。かなり種類が多い)を見ると、実現するにはハンパじゃない容量と努力が必要になりそうですが……。
せめて原作で魔法バレしているキャラくらいは全員使えるようにしてもらいたかったですね。
次の感想はクリアしてから、かな?

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