Q,尊敬する人は?
A,もう殺してしまったわ
ついんですこんばんは(挨拶
今回はごーるど銀賞様の
TB企画「ネギまパーティを組もう!」に参加してみたいと思います。
これは作中の魔法バレしているキャラクター四名で何らかのコンセプトのもとにパーティを組む、というものです。
基本は戦勇僧魔ですよね?ではさっそく私案を述べてみましょう。
・ネギ・スプリングフィールド
・長瀬 楓
・朝倉 和美
・相坂 さよコンセプトは
「現代の必殺仕事人」(笑)
なぜこのパーティかといいますと、『町に紛れ込んだ魔物や悪の魔法使いを討つ』という
なんか別の漫画っぽい目的のもとに結成したからです。
一見火力が足りないように見えますが(実際そうなんですけど)、現代社会において京都での一件のような「大軍との大規模戦闘」なんてものはそうそう起こるもんじゃありません。ネギたちのようなまっとうな魔法使いだけでなく、悪事を働く魔法使いもまた存在がバレないように姿を隠しているハズです。そしてそれらを倒す者もまた、闇に身を潜め正体を隠さなくてはならない宿命にあります。そのためのパーティがこの組み合わせなのです。
「生徒や教師、患者に扮しての学校や病院への潜入ミッション」というお約束もバッチリこなせますしね(笑)
まずは敵に関する情報収集です。現代社会で活動する以上、情報戦を制しなければ勝利は得られません。
弁が立ち頭の回転も早い朝倉を中心に、忍者の楓と幽霊のさよも合わせた三人で徹底的に情報を集めます。
どこにでも絶対に気付かれず侵入できるさよがいれば楓は必要ないようにも見えますが、さよは物に触ったりできないので工作活動には向いていません。その手の活動は忍者の本業ですし、この二人+朝倉がいれば完璧でしょう。
欲を言えば電脳戦担当で千雨も欲しいところですが……空き人数が足りないので、彼女はフリーの情報屋ということでw
最初はネギの代わりに龍宮を入れようかとも思ったんですが、同じくフリーランスの「契約で動くプロフェッショナル」というポジションは崩したくなかったのでやめました。
十分な情報が集まり、いざ行動となったら前線に立つのはネギと楓です。
魔法拳士の道を選んだとは言えネギはオールマイティな戦い方ができますし、楓は多様な戦法だけでなく柔軟な思考もできる人材なので、臨機応変な戦闘ができるでしょう。
前述のとおり火力不足なのは否めません。しかし大火力があったところでどのみち都市部や住宅街では使えないので無問題。むしろ地味でもいいから秘密裏に・確実に相手を仕留める能力が要求されるコンセプトですから、このコンビはうってつけだと思います。
頭数(と言うか攻撃の手数)が必要ならば精霊召喚と分身の術で補えるのでこれまた無問題です。
朝倉とさよは基本的に後方で退路を確保しつつ待機。証拠隠滅なども含め、活動全般を管理する司令本部ってとこですか。アーティファクトによっては直接的なアシストもできるかもしれませんが……まぁこればっかりは本編待ちですね。
いかがでしょうか。本編の内容からはちょっと離れた異色のパーティ編成ですが、世界設定を考えると十分アリだと思うのですが。
……ネギまが完結したら本当にRPG作られませんかねぇ。もちろんドット絵で。