容姿別人気投票「かわいい系部門」の結果が発表されました

2006–04–29 (Sat) 01:20
私も参加させていただいたじゃすてぃすのハピ☆マテだいあり〜様のトラバ企画 容姿別人気投票「かわいい系部門」の結果が発表されました。

ちなみにこれはジャスティスさんが各部門に分類した生徒たちの中からそれぞれ一位〜三位を選び、一位は5ポイント、二位は3ポイント、三位は1ポイントを得るという方式のものでした。
参加ブログ数、すなわち総投票数は35だそうです。さすがに多いなぁ。

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リンク追加

2006–04–28 (Fri) 21:51
MOTHER3クリアしました(挨拶
不満もありますがおおむね満足の出来でした。でもイースターの曲が聴けなかったことに対してだけは激しく異議申し立てる! (`д´)ノ


……まぁそれはともかく。いくつかリンク追加させていただきましたー。

やくろあんてな
現在一時更新停止中だとか。すぐに戻ってこられるそうですので、お待ちしておりまする。

ほにゃらば!
始めて一ヶ月で5800HITを叩き出されました。凄いですよねぇ。

東京すずめ
かつてのTB投票企画で私と同じくさよに一位票を投じられた方です。ええ、うちはさよ偏愛ブログですがそれが何か?(断言

ネギま!で遊ぶ
ずっとリンク張ったつもりでいたけどしていませんでした(A`)ウッカリマクリ


本当はリンクを五十音順に並べ替えるとかしたいんですが……管理画面が不便だからしづらいんですよねぇ。
まぁ手間暇かければできることなので、単に私が面倒臭がってるだけなんですがっ。

今週のネギま!

2006–04–26 (Wed) 23:19
まずは御礼を。こんなしょっぱいブログですが、めでたく2000HITまで来ました。
訪問して下さる皆様には感謝の念が止まりません。これからも楽しんでいただければ幸いです。

さて、134時間目です。これは思い掛けない締め方でしたねぇ。
しかし刹那(の、アーティファクト)のなんと不憫なことよ(つ∀`)

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トラバ企画 容姿別人気投票に便乗してみる

2006–04–23 (Sun) 22:22
各所で新作アニメの話題が報告されている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は……MOTHER3をやりふけっております。みーんみーん。

なんでも今日上映されたアニメは再編集版が15巻の限定版につく予定なのだとか。14巻の限定版は完全スルーでしたが、こっちは買ってしまうかもしれません。
アニメに関するレポなどはVerba volant, Scripta manent.様がリンク集を作っておられるので参考にしてみて下さい。私も見に行った方々の感想を楽しみにしておりますw


さて、今回はじゃすてぃすのハピ☆マテだいあり〜様のトラバ企画 容姿別人気投票に参加してみたいと思います。

●かわいい系部門
 一位:相坂さよ
 二位:近衛木乃香
 三位:村上夏美

●美しい系部門
 一位:雪広あやか
 二位:ザジ・レニーデイ
 三位:朝倉和美

●かっこいい系部門
 一位:龍宮真名
 二位:大河内アキラ
 三位:長瀬楓


うむ、順調に偏ってますな。

今週のネギま!

2006–04–19 (Wed) 20:28
133時間目です。展開の早さにびっくりですが、たぶんここではまだ決着つかないでしょうねぇ……。
しかし大発光する世界樹をバックに見開きで対峙する姿はサマになりますなぁ。

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ネギま!大喜利

2006–04–17 (Mon) 23:34
そうそう、おまっ、ちょ、やめろよ様でネギま大喜利クイズ第四問が出題されております。
見るだけでも面白い企画ですが、参加してみるとより楽しめるのではないかとっ。

TB投票企画の結果が発表されました

2006–04–17 (Mon) 23:24
ネギま14巻買いました。色々ありましたが、最後の初期設定パルを見て悶絶。
なんと言うかこう、モンスターと間違われて魔法の射手で撃たれてもおかしくないんじゃないか的な凄まじいデザインです。
連載ではデザイン変わって良かったね、パル……。


さて、西崎彗太の水の都様のTB投票企画の結果が発表されました。
総得票数(順位は関係なく、とにかく票が入った数)部門でベスト5に入ったキャラと、得点(投票順位に応じて得られた点数)部門でベスト5に入ったキャラが同じなのは当然というか普通すぎて面白くないというか(笑)

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アニメとか

2006–04–16 (Sun) 23:36
限定版ならもうネギま14巻出てるんですよねぇ……。ま、もともと通常版しか買う気ないので明日になったら速攻で買ってきますが。

さて、新番組ラッシュも一段落ついた感があります。
しかしコレ、もっと本数を絞らないと制作サイドがパンクするんじゃないでしょうか。というかもう随分長いこと飽和状態のまま綱渡りしてるような……

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今日の爆笑問題の番組とか

2006–04–14 (Fri) 23:35
ネギまとは関係ありませんが見ちゃったので何となく反応。関係ないので興味ない方はスルーして下さいまし。
と、その前にリンク追加のご報告をば。NORTHERN STAR様へリンク返させていただきましたー。

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今週のネギま!

2006–04–12 (Wed) 20:25
132時間目です。意外なことに三日目を待たずして超のご登場です。
……ナイトメアサーカスはー?

さて、今回は気になった点がいくつか出てきましたので、感想よりそのあたりを中心に考察してみましょう。

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間繋ぎの雑記とか

2006–04–12 (Wed) 00:16
ネギまの感想と考察くらいしか手札がないとネタ切れが早い早い。もうちょっと他にも何か手を伸ばしてみるべきですかねぇ。
今回は日記だか雑記だかでお茶を濁してみます。
あ、そういえばいつの間にかアクセス数が1000を越えていました。訪問して下さる皆様、本当にありがとうございます。始めた頃は正直永遠の3桁ヒッターで終わるんじゃないかと思っていたものですがっ。


西崎彗太の水の都「別館」様が国を追われ亡命政府を樹立なされました(誤解を生む表現)。
早めに復帰できることを祈っております。
さよの順位はあまり期待できなさそうですがまぁいいや。ナンバーワンよりオンリーワンってホル・ホースが言ってたとか言ってないとか!

四面楚歌blog様ではロリ規制について書いておられました。
実際バカバカしい話です。「子供たちを守る」という目的と「二次元への規制を強化する」という手段との関連性はまるっきり無視して話を進めようとしているのですからね。
真面目に考えれば無駄な一手を打って対策した気になってるヒマなど無いハズなのですが。性犯罪者の再犯率の高さの恐ろしいことよ。


そうそう、新大学一年生の皆様。ご入学おめでとうございます。
単位は早めに取っておいたほうが後々楽ですぞ? と最後に大きなお世話を焼いておきますw



ネギま!トラば!春の甲子園に便乗してみる

2006–04–08 (Sat) 20:01
ネタがない。そういう時は身を(ry
ということで、今度は西崎彗太の水の都「別館」様の企画に乗ってみます。

これはトラックバックを用いてのブログ内人気投票という企画です。本誌の投票結果との差が凄そうだなぁ。
ふぃたらばさっそくいってみましょうか。


1位:相坂さよ
はい、当然のごとく彼女が1位です。
さよもネギと仮契約しないかなー。カモの契約法が幽霊までカバーしているのかどうかが最大の問題ですが。
「ラブラブキッス大作戦」では偽物とのキスでもスカカードが出たので、契約者本人と接触できなくてもスカカードは得られるようです……が、それじゃ意味ないしなぁ。

2位:ザジ・レニーデイ
ナイトメアサーカスマダー?
あまりにも露出が少なすぎて考察のしようがないんですよねぇ、この娘。

3位:朝倉和美
実はルックス的にはあまり好きなデザインじゃなかったり。
裏を返せばそれを補えるほど中身が魅力的ということなんですが。

4位:近衛木乃香
ボケ担当のヒーラー。おいしいポジションと言えばおいしいポジションなんですが、ガチバトルになったら何かしらの理由をつけてネギから引き離される気がします。
戦闘中のダメージ回復は度を過ぎると白ける原因になりますからねぇ。

5位:大河内アキラ
彼女もいろいろと不遇な人です。出番を増やそうにも現状では八方塞がりなんですよねぇ……。


さて、結果がどうなるか楽しみにしております。

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今週のネギま!

2006–04–06 (Thu) 19:54
131時間目です。明日菜の過去は豪快にスルーされました。先週の煽りは誤植どころか誇大広告だったわけですね赤松先生?
……まぁ確かにこのタイミングで明らかにしちゃいけない気はします。後が詰まってるし。

と、一日遅れの感想に行く前に。
前回の考察を葱の葱による葱のために・・・様とネギま部屋(楊さんのページ別館)様が拾って下さったようです(他にどなたか拾って下さっておりましたらすみません)。本当にありがとうございます。
企画もニュースもやらない人間としては、考察は数少ない持ちネタ(?)なのですよ。話が進まないとネタ切れ起こしますが。

では続きは↓からどうぞ。ようやく追記の使い方を知ったよ……

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さよと朝倉と私の死体

2006–04–04 (Tue) 18:56
魔法使いの社会全てを敵に回そうとしている超。その超一味の側についた朝倉の意図とは? 今後どう立ち回ってゆくのか?
なんてことを考えてみました。あくまで現時点でわかっている範囲での話ですがね。
本編で解答が示されるのは何週間後になるんだろう

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第26話 Dream☆Wing 〜夢の在処〜

2006–04–02 (Sun) 08:17
ついに最終回。一言で表すなら、予想を裏切らずさらに上回ってみせた最終話でした。


やっぱりヤッていなかったセルゲイ。ま、あそこで手を出しちゃってたらダメですよねぇ。
五柱(のうちの四人)が一斉にマテリアライズしタイトルとともに立ち並ぶ様は圧巻。……でも変身シーンを省略したのはいただけません。OVAではちゃんと描いていただきたい!

ミユの起動させた最終システム。それは乙-HiMEにかけられたリミッターを解除するものでした。無茶なものを作っていたもんだ……。これによりオリジナルのHiMEになった(?)とのことですが、水晶の媛である命とミユが普通に仲良くしておりこのシステムに対しても何も言わなかったところを見ると、別に敵対するようなモノではなかったようですね。少なくとも乙世界のHiMEとシアーズはうまいことやっていたようです。
あ、良かったね黒曜。アリカに料理されておしまいじゃなくて(笑)

アクシズ落としを阻止しにかかるオトメ軍団。うん、サンライズだ。コーラルも普通に飛んでいましたが、全リミッターが解除された以上は当然でしょう。基本的にはコーラルGEMもパールGEMも同じもののようですから。
コーラルとパールという区別をつけているのはガルデローベです。あくまで制度上のものであり、GEMそのもので区別されているわけではありません(異なる個性を持つマイスターGEMはもはや製造不能になっていることからもそれがわかります)。よって飛行能力の有無は学園側による後付けの制限だと考えられるわけです。

背中を預けあって戦うハルカとシズルの絵は格好いいですねぇ。前作ではありえなかっただけになおさらです。ユキノのツッコミももはや特殊能力の域に達しています。唯一の個性ですからまぁいいでしょう。というかこの口癖はおろか全く喋れなかったサラ……
ナオの戦いっぷりは地味でしたねぇ……。可哀想にスパイダーマンっぽさのカケラもありません。初登場時はものすごいデザインだと驚いたものですが、フタを開けてみればシホのほうがよっぽど凄まじいローブ着てました。
……これ絶対オトメの個性で変化してますよね? そうでないと場合によっちゃアカネやロザリーがこれ着ていたことに……。

そのアカネですが、なんとマーヤとのコンビで登場。
ネコミミですとーーーーー!!?
まさかここに来て前作漫画版からの逆輸入とは……! しかもなんですかあの寄せて寄せて上げずにとにかく寄せてるローブは。ただでさえけしからんサイズのおっぱいがさらにとんでもないことになってます。これデザイン・開発した地球時代の技師は何を考えてたんだ。いいぞもっとやれ
以前書いたネタが本当に来た時は夜中なのに盛大に吹きました。ほぼそのまんまとは……。この後のミスマリアもそうですが、本当に予想を裏切らず上回ってくる作品です。
動きまで猫っぽくなってるアカネと実はからかい好き(?)なマーヤのコンビが素敵すぎてねェ。エレメントもまだ披露されていないことですし、OVAではもっともっと見せていただきたいトコロです。
カズくんは戦後「お互い心情的にはOKなのに立場上NGなアカネ」と「わかった上でからかってくるマーヤ」の間で悶々とした日々を送るのでしょうな。どちらもやたらとスタイルがいいのでまさに生殺し。超見てぇ。

そしてインパクトでは間違いなく作品中最大を誇るミスマリアのマテリアライズ。
天秤座の黄金聖闘士ネタはあちこちで目にしていましたが、まさか本気で若返るとは……。空気読みすぎです。しかしベタなだけで終わりはせず、若さよりも理想的に年をとってきたことのほうを大事にするというナイスミドルっぷり。いやもうただ惚れるばかりです。
舞衣やナツキが驚いていて真っ先に目撃したユカリコはそれほど驚いていないところを見ると、相当レアなことではあれども一応在学中にも何度かマテリアライズしていたようですね。

最終決戦はやはりアリカとニナの一騎討ち。宇宙にまですっ飛んでいくハッタリ感がたまりませぬ。
現実を知った上で改めて夢を追うアリカと、同じく全てを知った上でセルゲイのためだけに戦うニナ。なるほど言葉ではなくぶつかり合うしか無い……わけではないです。要はヴィントの技術でセルゲイを治療できればいいんですからね。それでもニナ自身が納得するまでは止まれませんけど。
そしてもはや伝統(?)の急に出てくるラスボス……って一期のOPに出てた影だコレーーー!?
てっきり漆黒ローブの初期デザインかと思っていたらここで出てきました。急な出現というわけではなかったのね(笑)
とってもスクライドなノリのまま最後はアカツキの大太刀で撃破。刺したと見せかけて脇を抜けているのもお約束(まぁ今回は剣のほうを砕いていたようですが)。そしてサイボーグ戦士よろしく大気圏突入。うん、いい感じにトんでますな。


そしてエピローグへ。ヴィントブルームの改革は順調に進んでいるようで、アスワドの民も無事受け入れられたようです。マシロとアオイの再会が描かれなかったのは残念ですが、この流れでは仕方ありませんね。
馬鹿でかいヒマワリを運んでくるアリカ。色が……蒼とピンクが混じってウルトラ怪獣みたいになってる……。これが「アリカの蒼天の青玉」なのか、それともフルパワーが出ていないことの現れなのかは不明です。
大気圏に突っ込んだアリカとニナが無事だった理由は真白なる金剛石にあるのではないか、と私は思っています。ナギの指輪のマイスターGEMが白くなっていましたし、ハルモニウムが破壊され絶望から解き放たれたフミさんが助けてくれたのではないでしょうか?

マシロがこの期に及んであのひまわりオブジェを作ったのは公共事業を増やすという名目なのでしょうね。大臣と企業の癒着さえなければ雇用の増加に繋がりますし。
あとはあのデザインに突っ込める人物がいないことがヴィントに残った不安要素の一つです。

「黒い谷」で強制労働を課せられたシュバルツの皆さん。聖地で働けるのなら本望でしょうな(笑)
ナギもここで服役していました。主犯がなぜのうのうと生きているんだ? と不満を抱く人もいるでしょうが、死刑にするのは簡単ですからねぇ。殺して楽にしてしまうより、死ぬまで猫神様にこき使われるほうがよっぽど重い罰だと思います。
万が一舞衣と命の監視を突破して脱走できたとしても、ナギたちにはもう行くアテがありません。強いて言えばシュバルツの頭領(黒い手紙に書かれている指示を出している人物)が健在ですが、仮にナギがその居場所を掴んでいたとしてもシュバルツ側にはナギをかばう義理はありません。むしろ頭領にしてみれば邪魔者なので消そうとするでしょう。何かシュバルツに自分を売り込むネタを隠し持っていない限り、ナギに明るい未来はなさそうです。ぶっちゃけ死んでいたほうがまだマシだったでしょうな。

死んだほうがマシ、と言えばニナとセルゲイ。これまた「なんでのうのうと生きてるんだ」という意見を持った人も多そうです。
ですがこの二人の場合、死んでいたほうが「楽」ではあったでしょう。
失うものは何もない、と歌われていたニナですが、自分とセルゲイの命だけは残りました。その代わり彼女は「過去」という枷を背負って生きるハメになったのです。エルスをはじめ自分が多くの人々を殺めてきた罪を、セルゲイがニナのために犯してきた罪とニナのために傷ついたことを、そして親子として生きてきた記憶を、全て一人で抱えて生きていかなくてはならないのです。
唯一それを分かち合えるセルゲイは記憶を失い、取り戻したら取り戻したで彼も罪の記憶に苦しむことになるうえに元の親子関係に逆戻り。ニナにとってそれは何より恐ろしいことであり、もしこれから二人で幸せに生きていけるようになったとしても常に恐怖として残り続けるのです。間違いなくこれが理由で何度もケンカする羽目になるでしょうな。
記憶を失ったセルゲイはいずれ必ず自分の過去を探し始めるでしょう。それもまたニナにとっては恐ろしい現実ですが、誰にも助けてはもらえませんし助けてもらうわけにはいかない事。自分で乗り越えなくてはならない、当然の報いなのです。
ニナとセルゲイはやり直すチャンスは手に入れました。しかしずっと幸せでいられる可能性は非常に低い。
ニナが新たにペンダントの中に収めたのはアリカとエルスと三人で撮った写真。
これは三人の友情の記憶であり、セルゲイ・ウォンとの過去はもう戻らないという証であり、エルスを自らの手で殺めたという二度と消えない罪の証なのです。



総論としては実にいい作品でした。不満がないと言えば嘘になりますが……どう考えてもペース配分間違えてましたしね。
しかし続きがあるなら大歓迎です。むしろ是非ともやっていただきたい。とりあえずOVAの制作は決定しているようですが、それに留まらずどんどん作り続けて欲しいと思います。

web拍手

第25話 蒼天の乙女

2006–04–02 (Sun) 08:14
ついに完結です。局側の都合とは言え、二話連続放送は正解でしたね。テンション上がる上がる。
ではまず25話からいってみましょう。


スズシロから発進するオトメたち。カタパルトから撃ち出されなかったのがささやかな不満です(笑)
迎撃するのもまたマイスターオトメ。チエもローブの呪い(?)に逆らえず攻撃を仕掛けてきました。実は軍属だったようですが、これは元々そうだったわけではなくアルタイの一件が発生したことによる臨時任官なのでしょうね。最初から軍に入るつもりではいて、それをユキノたちも知っていたからこそいきなりスパイを命ぜられてもやり通せたと考えたほうが自然ですし。

学園長はバイクに乗っているとヘタレない。これを発見者の名を取ってデュランの法則と呼びます。
嘘です。
でも一連の逆襲の中で一番目立っていたのはミスマリアでしたねぇ。非マテリアライズ時が弱点である以上、生身でも強いのはオトメのたしなみなのでしょうが……それにしても凄い。単に強いだけではなく優雅さと大人の余裕に溢れています。シズルの強さが粗雑に見えるほどでした。
あとババァも老婆もあまり変わらないと思います、ユカリコ先生!


一方、オトメを欠き戦力不足となった連合軍を狙うスレイブの砲撃を食い止めたのは巳六……ではなく「黒い谷」。
いやぁ、まさか谷ごと現れるとは思ってもみませんでした。移動要塞みたいなもんですよコレ。そこから発進するアリカの格好いいこと。
そしてようやく下界に降りてきた舞衣とくっついてきた命。ついにその力を発揮する!
OPの使い回しで! ……うん、扱いヒドい。しかしこの後たった一人で軍隊を丸ごと壊滅させてしまうあたりはさすがです(相手の数が多いので命はそれほど活躍していないと思われます)。かすり傷どころか汚れすらついておらず、なおかつ息一つ乱していませんからね。

※なぜ舞衣は今までずっと出てこなかったのに今回は戻ってきたのか。これはメリットとデメリットが釣り合ったためでしょう。
 一国の王女が突如失踪し、あることないこと囁かれるようになってしまった以上は国に戻ることでいらぬ騒ぎが起こるのは明白です。「黒い谷にいた」なんて言っても誰も信用しないでしょうしね。それに巧海のそばには晶や伊織という頼れる忠臣がいるのですから、わざわざ騒動の火種を持ち込んでまで帰るメリットはありません。
 しかし今回の一件ではジパングも含めた世界の危機です。命も「影」が倒されハルモニウムが起動したことで動く気になりました。つまり隠遁し続けるメリットよりも帰還するメリットのほうが大きくなったわけです。


ミユは水中深く沈んだ風華学園(?)の廃虚へ。これが前作の風華学園なのか、それとも同じ構造をしたいわばパラレル的なものなのかは相変らず不明です。

ついに見せ場が来たナツキ。デュランの背中から引っぺがしてきた大砲でシルバーカートリッジを撃ちました。冷凍属性は失ったようですが、その代わりにとんでもない出力になっています。なるほどマテリアライズしない理由には「学園長としての立場」の他にも「火力が大きすぎて市街地では撃てない」というものがあったんですね。スレイブを退治するためにスレイブが出した数に倍する犠牲者を出しかねない威力です。
まぁきっちり失敗してくれるあたり、さすがナツキといった感じですが。イイヨイイヨー

主人公特権でおいしいところを持っていくアリカ。小悪党特権でいい笑顔を浮かべるトモエ。味方についたオトメにまでわざわざケンカを売る姿はさすがとしか。
しかしここで一番目立ったのはやはりシホでしょう。空気読んでないとも言いますが。
まきまきでコントロールを脱するというのは一見……というかどう見てもギャグですが、実はちゃんと筋が通っていたりします。
いつぞやのニナが触手プレイされた回で、シホはまきまきすることでゼリーアンギルを操りました。そう、明らかにまきまきは何らかの電波を発信しているのです。ちょうどこの時ナギたちが妨害電波でオトメたちのマテリアライズを解除したのと同じことをやったわけです。
真祖様のフリーズ現象やこの後アリカとマシロが手を繋ぐ(つまり無線接続ではなく有線接続を行った)ことで認証を回復したのを見てもわかりますが、実はGEMのシステムに共通する弱点は妨害電波だったんですね。誰かもっと早く気付け

ミドリちゃんたちアスワド4の乱入も熱い。REMのタイムカウントが∞になっていたのはヨーコ先生の力によるものなのでしょう。ガルデローベの所有する科学力がどれだけ大きな存在なのかがよく現れています。
全体を通して見ると、ミドリちゃんが一番スターシステムっぽい感じでしたね。デザインと自分の正義を貫く激しい気性はそのままですが性格は最後まで頭領のままでした。しっかしまぁ愕天王はまたえらくシンプルなデザインになられて……。

最後まで小悪党であり続けたトモエもここに来てついに撃墜。イマイチやる気の窺えないナギたちのぶんまで一生懸命悪役やっていましたが、さすがにラスボスにはなれませんでした。
その代わりと言っては何ですが、ドロンボー一家的な属性がすっかり身に付いたようです。
そう、たとえ悪役でもギャグキャラは死なないのです。
あれだけ高いところから墜落しても大丈夫! いやぁ、継続は力なりとはよく言ったものですね! ……英才教育の果てがこれではマルグリット家の将来が心配です。


最後のアリカとレナの別れは実にいい。脚本・演出の底力が遺憾なく発揮されていました。声の無い最後の一言などは王道の演出ですが、正しく使えばその破壊力はこのとおり凄まじいものに。
2chのキャラスレを読んで知ったのですが、アリカはあの部屋に突入する前と後には「お母さん」と言っているのに部屋の中では一度も「お母さん」と言っていないのですね。こういう細かいところにまで気を使っているということは、それだけこのシーンを重視し力を注いでいたのでしょう。
アリカの心中を察し、涙を流しながら破壊命令を出すマシロ。今までで一番マシロの成長が現れていたシーンです。他人の気持ちを理解し、自分が罪を背負うことで相手を楽にしようとする。まさに王の為すべき行い。全ての民のためにこれができるようになれば、血筋などに頼らずとも素晴らしい王となれるのは間違いないでしょう。
真・蒼天のローブは……悪くはないのですが、あまりアリカらしくないようなw 髪型まで変わってしまったせいかもしれませんがね。

そして最後は最大の難関にして最終目標、ジャイアントニナの出現でヒキです。とことん盛り上げるなー。

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